COVID-19 and the Myth of the ‘Dirty Foreigner’ in Malaysia

The COVID-19 pandemic has unleashed some of the best and worst traits of Malaysians. When Malaysia imposed a ‘stay in shelter’ lockdown in mid-March, known as the Movement Control Order (MCO) or Perintah Kawalan Pergerakan, an outpouring of charitable acts by ordinary Malaysians to help fellow Malaysians followed.

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Fighting Fires in the Time of COVID-19

In August 2020, 64.9% of Indonesia’s regions are expected to reach the peak of the dry season (BMKG, 2020). It’s onset also signals the beginning of the fire season which in the past has resulted in transboundary haze, an air pollution event that causes respiratory illnesses and severely impacts public health and socioeconomic activities in the region.

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コロナの時代に

2019年の終わりにミャンマーに襲いかかってきたのは、中国東部の武漢における致命的なSARSコロナウイルス、COVID-19に関するインターネットニュースだった。その頃のヤンゴンでは、誰が新型ウイルスに感染したかということに関してほとんど分かっていなかった。

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ミャンマーにおけるCOVID-19
──なぜ我々は備えをしなかったのか──

今のいわゆる「コロナの時代」に、オンラインのソーシャルメディア、特にFacebookにアクセスが殺到している。国家指導者、アウン・サン・スー・チーまでもが同サイトを活用し、これを通じて国民と対話するようになった。

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コメのATMから援助の手を差し伸べる

ベトナムにおける新型コロナウイルスの症例数265件、死者数ゼロという数字は、世界の他の国よりもはるかに低い。しかしながら、さらなる感染拡大を防ぐため、政府は社会的距離を実施し、事実上、多くの小規模事業を営業停止にした。

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コロナウイルス感染症時代の権力
──マレーシア「MCO」についての記録と考察──

マレーシア政府は、全国的なロックダウンとみなされている大規模活動制限令(Movement Control Order、以後、MCO)を2020年3月18日から施行した。MCOは5月12日まで延長され、新型コロナウイルス感染症によるパンデミックを国内で封じ込める包括的戦略の柱となってきた。

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ウイルスの時代に生きる
──タイの記録──

紙面上では、タイの状況は東南アジアの多くの近隣諸国ほど厳しくはない。4月28日現在、新型コロナウイルスの感染者数は3,000人をわずかに下回るに留まり、死者数も54人だ。中国を除き世界で最初に感染を報告した国であるにもかかわらず、タイが感染の大流行を防いだことについては、プラユット・チャンオチャ政権が飽きもせずに繰り返し続けている。

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プラユットの二つのジレンマと
タイの新型コロナウイルス感染症

タイでの新型コロナウイルス感染症をめぐる状況は、ミニチュア版タイ政治の風刺画といった様子だ。タイ人は統治を選択する際、二つの悪、選挙政党(the electorate party)と官僚政党(the bureaucratic party)というジレンマに直面する。

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